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浦賀~白いセリカを追って(笑) 

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浦賀

前号に引き続き
横須賀美術から、浦賀方面へ

美術館頂いたイラストマップが
役立ちました!

イラストマップ❤




ペリーが上陸した町

左手に海を眺めながら10分も走ると
浦賀の町に出ました。

吉田松陰が黒船を見学するために
宿泊した宿や

小林一茶の初恋の人が眠るお寺(笑)

見たいところ盛りだくさん🎶


けれど…

見どころ満載過ぎて時間が足りない!
ピンポイントに目的を絞らなければ…

今回は灯台にフォーカスして…
新旧の灯台見学をすることにしました。



まずは昔の灯台へ。

向かう道すがら…
マップに書いてあった
非常に珍しいフランス積みのレンガ壁を発見!



フランス積みのレンガ壁

正式にはフランドル積みと言うそうで
現在見かける普通のレンガの積み方は
明治20年代以降のやり方…
それ以前はフランドル積みが主流だったそうです。
φ(..)メモメモ


そして…到着…


燈明堂


燈明堂

江戸の昔から明治5年まで
この灯台が使われていたそうです🎶

その当時は
夜もそちこちで照明がともる
現在とは違って

真っ暗な海上で
この燈明堂の明かりをたよりに
船が行き来していたのですね。

その光景をしばし想像。。

燈明堂




さて…

次に向かうのは現代の灯台…

浦賀から観音崎公園へと戻ります。


途中…あまりのきれいさに
たたら浜に寄り道。

たたら浜

砕けた貝殻の砂浜なので砂も白く
水がとてもきれい。

目の前が駐車場で、しかも
この季節、平日は無料でした!
ヾ(*´∀`*)ノ

シュノーケリングもできるそうなので
夏にまた来てみようと思います💛

たたら浜



そして…

たたら浜から車で数分で観音崎公園に到着。

ガードレールが可愛すぎ💛

観音崎のガードレール

灯台までは自然豊かな道を
進んでいきます。

スニーカー履いてくればよかった…

まさか美術館見学がこんな風になるとは
思わなかったのでふつーにパンプス。
(T_T)

山道を約10分ほど歩きました。


三浦半島の海岸全般に
地層がみられるスポットが
たくさんあるのですが…

こんな地層がここでもいくつが見られました!




馳走とじゅもく


そんな地層達の中で
地層好きな私の心をわしづかみに
してくれたのが…

この空間!

地層と岩の隙間と坂道。
テンション急上昇!

もはや、何を目的に歩いてきたのか
忘れる程(笑)
パンプスの汚れなど、もうどうでもよい(笑)



観音崎公園の地層


ひとしきり撮影して、正気にもどって
顔を上げると…


目の前に灯台がそそり立っていました。

青空と青い海に映える
真っ白な灯台

灯台の高さが19メートル
海面からは56メートあるそうです。

上まで登ってみました。

さすがに風が強く吹いています。


爽やかです。



観音崎灯台


ここは浦賀水道の入口
あ、出口とも言いますね(笑)
前方には房総半島がよく見えます。

大型タンカーが列をなして
航路を進んでいました。

海はとても静かで
時間がゆっくり進んでいるような気がしました。

ペリーが来航した時も

海は…今と同じように静かにその船体を
招き入れたのでしょうか…。



教科書の挿絵のペリーのロン毛を
思い出しながら灯台のらせん階段を
降りていきました(笑)


浦賀水道


観音崎公園

観音崎灯台



観音崎灯台

そろそろタイムアップ
東京に帰りましょう。
歩道橋をくぐり高速入口へ向かいます。

ユーミンの「よそ行き顔で」の歌詞よろしく
ドアのへこんだ白いセリカが通らないかしら(笑)


走水歩道橋
出典ネットより 観音崎にある歩道橋

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1 Comments

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酒井 重郎  

昔の灯台て、こんなやったんやね🎵勉強になりました🎵(*´∀`)💓

2018/06/19 (Tue) 05:22 | EDIT | REPLY |   

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